宙奏曼荼羅画の効果

「宙を奏でる点描曼荼羅画」を描くと何が起こるの?​

 本来、曼荼羅(まんだら、梵語:मण्डल maṇḍala)とは、​仏教(主に密教)において、聖域、仏の悟りの境地、世界観、仏教的宇宙観などを、​仏像、シンボル、文字などを用いて視覚的・象徴的に表したものと言われます。​
日本では「曼陀羅」とも表記されていますが、​漢字は「曼荼羅」も「曼陀羅」も当て字なのでどちらもあまり意味はありません。​

言葉で表現できない密教の宇宙観を「絵・図」としたもの、​それが曼荼羅と言えるかもしれません。​
​「マンダラ」と言う言葉自体がサンスクリット語で「円」を現わすとか、​「凝縮」や「本質」を現わすともいわれています。​​

 

「宙を奏でる点描曼荼羅画(宙奏曼荼羅・そらかなまんだら)」とは、いくつかの約束に沿って描くことで、無限に広がる幾何学の海(宇宙)に漕ぎ出す。それを体験するのが曼荼羅画です。
2度と同じものは生まれず、こうしようという意思は通らず。
幾何学はあなたが知らなかったあなたの世界を広げます。
点を打っているしんとした時間に宇宙を奏でる音が降りてくるかのように感じられるでしょう。

 

色々な思考はただただ来ては去って行きます。
あなたはそれを眺めることによって、思考を眺めている自分と出会います。

Healing

 (ヒーリング)

宙奏曼荼羅画を描くこと、特に点描を入れる作業は、お写経に似ていると感じます。

外界の雑音から離れ、静かに、黙々と自らの内側へ入りこんでいく時間があなたには必要ではないでしょうか?宙奏曼荼羅画が持つ図形(幾何学)も、また、見ていることによって届く波動があり、これらを合わせ、内側から、外側から、「描く」という行為があなたの心と魂にやすらぎを与え、癒していきます。

 

Grounding

 (グランディング)

英語では【down to earth(地に足が付いている)】とも表現されますが、人間の持つスピリチュアルな側面に影響されすぎると、足は地から離れます。ここに生まれて来た意味は、「今を生きる」為であることを、形あるものの代表格である「図形」が生み出すものから、理解することができるでしょう。
「形」がそうであるように何物にも必ず意味は在りますが、意味に振り回される必要が無いということも曼荼羅画は教えてくれます。

Synchronicity

 (シンクロニシティ)

「シンクロニシティ」~今ではずいぶんと耳慣れた言葉かと思います。「意味のある偶然」そんな風に説明されますね。
しかしそこには人生に関わる大きなヒントが含まれています。
これは体験していただくのが一番かと思いますが、宙奏曼荼羅画を描いていると、とにかくシンクロが増えます。ラジオのチューニングのように、安定した周波数にセットされるからかな?私はそんな風に考えています。

Creation

 (クリエイション)

宙奏曼荼羅画を描きだして一番最初に気が付いたのが

「創造(引き寄せと表現されることもありますが本来は創造です)」」が強くなったことでした。これは友人たちも同じように経験していったので、とても不思議に思っていましたが、とある「波動のセミナー」で納得しました。

円を描くこと、点を打つことで私たちは、色々なものを整えているのかもしれません。宙奏曼荼羅画を描くときに高い周波数の波動が出るとしたら?あなたの創造のパワーが光を増してきます。

Intuition power

 (直観力)

事実に囲まれ、驚きも、直感の閃きも、偉大な仮説も、リスクも許容しようとしない人間は、鍵のかかった独房にいるのも同然だ。
無知は精神と想像力をこれ以上安全に封じ込めることはできない。
〜アルベルト・アインシュタイン〜―

 

ほとんどの偉人たちがその研究の最後には、この「意識の飛躍(直感)」が訪れたと話しており、人類やこの地球に今求められているのは「直感」が教えてくれていることを選択する強さだと思います。

直感を感じ、あり得るべき未来を心にイメージするとき、我々は実は誕生のビジョンから記憶の閃きを得ている。
我々が抱く直感、夢と現実の一致、それらは全て我々が正しい道を踏み外さないように意図され、自分の人生をどのように展開したいと思っていたかという記憶を呼び起こすためにある。
〜ジェーム・スレッドフィールド〜

 

直感を受け取り素直に行動すると、次々と目の前の扉が開いて私を迎え入れました。
気が付いたら魂のダイナミックな旅が始まっていました。

「宙奏曼荼羅」は、この最強の道しるべをたどる、初めの扉です。


「直感」という宇宙の恩恵を受け取るために、「宇宙(すべての創造を担う存在)のかけらである自分」をあなた自身の中に見つけ育てましょう。

「宙奏曼荼羅」があなたをナビゲートします。

あなたがその手に準備するものは、「俯瞰し素直でいる心」手に持っていてはいけないのは(ここでは)「現世で培った物差し」です。

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